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■第2ヵ月めのカリキュラムの内容をご案内します ◎第2ヵ月めのテキスト 「日本人の病気の実体、幻聴と幻覚」
◎第1週めの学習テーマ 「母親が子どもの顔、目を見ないと幻覚をつくる」
◎第2週の学習テーマ 「母親が子どもの顔、目をニラんで作り話を話すと幻聴になる」
◎第3週の学習テーマ 「母親が子どもの話をおしまいまで聞かないと幻覚になる」
◎第4週の学習テーマ 「母親が子どもにグチ、心配ごとを話すと幻聴になる」。
■ポルソナーレからあなたと、あなたの愛する人への真実の愛の メッセージ
『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴ(ファイブ)の第2ヵ月めのテキストのカリキュラムと、教育の狙いと目的についてお伝えします!
第2ヵ月めのテキストの学習は、日本人だけの心身の病理の「対人恐怖症」の原因と改善の仕方です。 「対人恐怖症」は、そのまま日本人の「要介護状態」に突入していく周辺症状です。 「要介護状態」の中核症状とは、「行動の止まり」のことですが、それは「対人恐怖症」の「行動の止まり」の延長戦にあるものです。 ポルソナーレは、約40年間くらい日本人にだけ起こる「対人恐怖症」のカウンセリングにとりくんできました。「対人恐怖症」は実にたくさんの病理症状があります。「人の目が怖い」や「電車の中でパニックを起こす」「テレビの中の人物が自分に話しかけてくる」など、じつにさまざまです。ひとくちにいうと、「対人恐怖症」は、「自分で自分を破綻させる症状」と「身近な人から社会まで、他者を破綻させる症状」とに分けることができます。 「社会教育の見地」からみると、その原因と理由はとても分かりやすいものです。 人間は、社会の中で生きている、人間は、他者の中で生きている、ということをふまえると、日本人の対人恐怖症の人々は、この「他者」「社会」「共同体」「相手」ということについて全くの無知であることが分かります。「こんなあたりまえのことも知らないのか?」と驚くようなことも知りません。知っていると思っていても、自分勝手にてきとうに、ムードで、思いつきで憶えているにしかすぎません。正しく知っていれば、どんなトラブルでも90パーセントは解消するということを全く知りません。 「知らなくなって、限られた生活のこと」をなんとなく実行できていれば、「その日は生きられる」という生き方で生きているので、心身の病気はあたりまえに、生涯にわたってなくなることはありません。 |