谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
[脳の働き方から変える新・性格教育法] [入会案内]
のいずれかをクリックして、ごらんください。
なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[3893] 脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー 「谷川うさ子王国物語・パートⅤ(ファイブ)」 第2ヵ月めのテキストの配送をご案内いたします 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/04/18(月)15:33
[3893-1] 脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー 「谷川うさ子王国物語・パートⅤ(ファイブ)」 第2ヵ月めのテキストの配送をご案内いたします 谷川うさ子 2016/04/18(月)15:12
   脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー 「谷川うさ子王国物語・パートⅤ(ファイブ)」 第2ヵ月めのテキストの配送をご案内いたします


■教育の狙いと学習の目的
◎実践実技・日本語講座です。
◎日めくり式プリント形式のテキストです。
◎認知症(痴呆症)を防ぎ、治す脳の働き方が身につきます。
◎貧困・人間関係の不和・病気を解消するセントラル・ドグマ(生体防御システム)を働 かせる史上最強のカウンセリング・メソッドを学べます

[3893-2] 谷川うさ子 2016/04/18(月)15:33
   ■第2ヵ月めのカリキュラムの内容をご案内します
◎第2ヵ月めのテキスト
 「日本人の病気の実体、幻聴と幻覚」

◎第1週めの学習テーマ
 「母親が子どもの顔、目を見ないと幻覚をつくる」

◎第2週の学習テーマ
 「母親が子どもの顔、目をニラんで作り話を話すと幻聴になる」

◎第3週の学習テーマ
 「母親が子どもの話をおしまいまで聞かないと幻覚になる」

◎第4週の学習テーマ
 「母親が子どもにグチ、心配ごとを話すと幻聴になる」。


■ポルソナーレからあなたと、あなたの愛する人への真実の愛の
 メッセージ

『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴ(ファイブ)の第2ヵ月めのテキストのカリキュラムと、教育の狙いと目的についてお伝えします!

 第2ヵ月めのテキストの学習は、日本人だけの心身の病理の「対人恐怖症」の原因と改善の仕方です。
 「対人恐怖症」は、そのまま日本人の「要介護状態」に突入していく周辺症状です。
 「要介護状態」の中核症状とは、「行動の止まり」のことですが、それは「対人恐怖症」の「行動の止まり」の延長戦にあるものです。
  
 ポルソナーレは、約40年間くらい日本人にだけ起こる「対人恐怖症」のカウンセリングにとりくんできました。「対人恐怖症」は実にたくさんの病理症状があります。「人の目が怖い」や「電車の中でパニックを起こす」「テレビの中の人物が自分に話しかけてくる」など、じつにさまざまです。ひとくちにいうと、「対人恐怖症」は、「自分で自分を破綻させる症状」と「身近な人から社会まで、他者を破綻させる症状」とに分けることができます。
 「社会教育の見地」からみると、その原因と理由はとても分かりやすいものです。
 
 人間は、社会の中で生きている、人間は、他者の中で生きている、ということをふまえると、日本人の対人恐怖症の人々は、この「他者」「社会」「共同体」「相手」ということについて全くの無知であることが分かります。「こんなあたりまえのことも知らないのか?」と驚くようなことも知りません。知っていると思っていても、自分勝手にてきとうに、ムードで、思いつきで憶えているにしかすぎません。正しく知っていれば、どんなトラブルでも90パーセントは解消するということを全く知りません。
 「知らなくなって、限られた生活のこと」をなんとなく実行できていれば、「その日は生きられる」という生き方で生きているので、心身の病気はあたりまえに、生涯にわたってなくなることはありません。

[3893-3] 谷川うさ子 2016/04/18(月)15:33
    このような事実に気づいたポルソナーレは、現ゼミ生の厚い御支持のもとに、人間の脳の働き方の生成のメカニズムの解明にとりくみました。「言葉の生成のメカニズム」のことです。
 平成27年の夏にようやく解明を終了して、ここから、あらためて日本人の最大の問題の要介護状態の原因と対策、予防にとりくみました。

 すると、驚くことに、日本人の要介護状態の直接の原因とは、「脳の働き方のメカニズム」(言葉の生成のメカニズム)からみると、それはなんと「対人恐怖症」であったのです。

 そこで、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴ(ファイブ)の第2ヵ月めは、まるまる「対人恐怖症」に焦点をあてて、改善の仕方と治し方、予防の仕方(乳・幼児をもっている母親の、子どもへの接し方のことです)を、全面的に展開します。
 ここで教えていることは、約18年間にわたるポルソナーレのカウンセリング・ゼミに裏付けられています。
 「なぜなのか?」「なぜ、そういうことがいえるのか?」「なぜ、そんなふうに断定できるのか?」とお思いになることがたくさんあるでしょう。その一つ一つにいちいちは説明していませんが、すでに証明され、実証されていることだけをお伝えしています。
 お伝えしている「対人恐怖の原因、理由」そして「改善の仕方」は、あなたが気に入っても入らなくても、黙って実行した人にとっては有効で、優れた効果をもたらすものであることをお伝えします。

◎対人恐怖症を治す対策の基本型は、次のとおりです。

一、日本語を「外扱い」で使う。
二、内扱いで使うときは、「会話のときに、相手の顔、目をやわらかく見て、聞く。聞くことを優先する」。
三、「内扱い」でしゃべるときは、「相手の話を前提にして話す。一方的に、ひとり言のようにはしゃべらない」。
四、相手の話の中の、話された「名詞」「形容詞」「抽象名詞」を復唱する。もしくは確認する。

 さっと、最小限、以上のことをおとりくみください。すると、対人恐怖症は解消に向かい、要介護状態も予防できます。

 みなさまのよりよい学習成果をお祈りしています。


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[2025/04/04 06:33] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子