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全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、日本人の最大の問題の「要介護問題」に焦点をあてて、脳の働き方からみて、「原因」と「対策」を開発しています。
平成28年4月の現在、明らかになったことは、日本語の『文法』が、認知症(痴呆症)をつくり出すということです。日本語は、「外扱い」と「内扱い」の二通りの使い方が可能です。「内扱い」とは已然(いぜん)と未然(みぜん)の「動詞文」のことです。脳の働き方からみると、内扱いの動詞文は、「仕事」「人間関係」「恋愛」「結婚」「子育て」に必要な「名詞」「抽象名詞」「形容詞」を、否定します。この「否定」をおこなう人は、例外なく認知症(対人恐怖、対人不安、視線恐怖など)に陥ります。
日本人の対人恐怖症は、要介護状態に至る「認知症」(痴呆症)と全く変らない、同義の病理です。 「人の目が怖い」「人をニラみつける」「人の目、顔を見ないで作り話をしゃべる」という人は、今から急いで改善しなければ、日に日に、要介護状態の坂をころがり落ち、勢いを増して進んでいくことになるのは避けられません。
■「カウンセラー養成ゼミ」
◎おもな内容……………分裂病をつくる日本語の「内扱い」の使い方
◎…………………………「対人恐怖症」の脳の働き方
◎…………………………「相手を否定」して「快感」から自滅を志向する病
■「ゼミ・イメージ切り替え法」
◎おもな内容……………作り話しかしゃべれない作話症をつくる日本語の「内扱い」の話し方
◎…………………………相手をニラみ、怒鳴る対人恐怖症の脳の働き方
◎…………………………相手の顔、目を見ない「幻覚」が「相手の顔、目を見る」幻聴=分裂病に変わるのはなぜか?
●日本人の対人恐怖症は、今、スマホ、パソコン、デバイスのディスプレー(画面)に、脳の働き方からみると「幻覚」「幻聴」として選択されて、表示されています。リアルの「身体」「生活」「仕事」「人間関係」は、対人恐怖症で一気に崩壊にさらされています。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで改善しましょう。 |