[3893-3] 谷川うさ子 2016/04/18(月)15:33 修正時間切れ
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このような事実に気づいたポルソナーレは、現ゼミ生の厚い御支持のもとに、人間の脳の働き方の生成のメカニズムの解明にとりくみました。「言葉の生成のメカニズム」のことです。 平成27年の夏にようやく解明を終了して、ここから、あらためて日本人の最大の問題の要介護状態の原因と対策、予防にとりくみました。
すると、驚くことに、日本人の要介護状態の直接の原因とは、「脳の働き方のメカニズム」(言葉の生成のメカニズム)からみると、それはなんと「対人恐怖症」であったのです。
そこで、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴ(ファイブ)の第2ヵ月めは、まるまる「対人恐怖症」に焦点をあてて、改善の仕方と治し方、予防の仕方(乳・幼児をもっている母親の、子どもへの接し方のことです)を、全面的に展開します。 ここで教えていることは、約18年間にわたるポルソナーレのカウンセリング・ゼミに裏付けられています。 「なぜなのか?」「なぜ、そういうことがいえるのか?」「なぜ、そんなふうに断定できるのか?」とお思いになることがたくさんあるでしょう。その一つ一つにいちいちは説明していませんが、すでに証明され、実証されていることだけをお伝えしています。 お伝えしている「対人恐怖の原因、理由」そして「改善の仕方」は、あなたが気に入っても入らなくても、黙って実行した人にとっては有効で、優れた効果をもたらすものであることをお伝えします。
◎対人恐怖症を治す対策の基本型は、次のとおりです。
一、日本語を「外扱い」で使う。 二、内扱いで使うときは、「会話のときに、相手の顔、目をやわらかく見て、聞く。聞くことを優先する」。 三、「内扱い」でしゃべるときは、「相手の話を前提にして話す。一方的に、ひとり言のようにはしゃべらない」。 四、相手の話の中の、話された「名詞」「形容詞」「抽象名詞」を復唱する。もしくは確認する。
さっと、最小限、以上のことをおとりくみください。すると、対人恐怖症は解消に向かい、要介護状態も予防できます。
みなさまのよりよい学習成果をお祈りしています。 |
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