[4810-2] 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:58 修正時間切れ
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◎Y経路(交感神経、空間性の言語領域) ◎X経路(副交感神経、時間性の言語領域) ◎be動詞、sein動詞……Y経路支配、空間性の言語領域の言葉、言語 ◎日本語(和語、ヤマトコトバ)……X経路支配、時間性の言葉
日本語でいうと、「漢字・漢語の音読み」は、概念としての名詞、抽象名詞を言い表すので「ブローカー言語野・空間性の言語領域の言語、言葉」です。 「漢字、漢語の訓読み」は「ブローカー言語野・時間性の言語領域の言葉」です。 ここには「動詞文の動詞の品詞(言葉)」しかありません。 だから、「品詞の転成」によって「動詞の言葉」をアメ細工のように加工して、ニセの名詞、ニセの形容詞をつくり出しています。
●母系制ってひどすぎる!社会など存在しないと女児に教えるデタラメの系譜
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの長い間の疑問は、日本の経済社会や社会制度は、「漢字・漢語の音読み」でつくられているにもかかわらず、一体、なぜ、音読みの「漢字・漢語」は「読めればいい」「意味など分からなくてもいい」ということが日本の国の国語政策になり、教育方針にもなっているのか?ということです。 その根拠をよく説明するのが『母型論』(贈与論)(吉本隆明、思潮社)です。
「子どもの出生は妊娠によるものではない、風に吹かれて妊娠した、子どもはハウ(霊)という贈与である」というのは、ひとことでいうと「作り話」です。 「作為による思考」です。 日本語の動詞文の「動詞」は「思考の二分法」により「ス・サス」のデタラメ言葉、デタラメしゃべりをつくり出します。
脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からみると、こういう作為思考は、「女性の視床下部の視索前野」が学習して女児に継承します。 これが、「母系制」ということと、「贈与」ということです。 「母系制」とは、「ス・サス」の作為思考を母親から女児へと継承していく「贈与」の脳の働き方のことをいいます。
●無能男が暴露!無能でもメシを食えるし、人から収奪できるから喜べ!
ここで「男児」はどうなるのか?を説明するのが、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの「男性の相談の事例」です。 男児は、「母系制」の「贈与」から除外されます。理由は、男性は、「性欲」にもとづいて家の外で性の対象を志向するからです。性の欲にもとづいて行動を表します。この「行動」にも言葉は必要なので、男児は、母親の「ス・サスのデタラメ言葉」で行動を表します。 この「デタラメ言葉」で「行動して、収入を得ること」が「贈与」の反対概念の「お返し」です。 |
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