[5404-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。きょうも、入院中の病院の病室からの配信です。 谷川うさ子 2019/12/12(木)20:03 修正時間切れ
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!! 発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子 (第1期・314号) (令和元年12月12日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。ポルソナーレの田原です。きょうも、入院中の病院の病室からの配信です。
きょうのリハビリは、歩行のリハビリの成果が出て、病室からトイレまでは、車イスは無しで、独力で歩いて行っても良い、ということになりました。部屋の中も、車イスは無しでの動きの許可が出ました。脚の動きの形は、まだ、いかにも障害者ふうですが、足腰のバランス感覚は安定していますので、看護師さんの目から見て、歩きの姿勢は良いと、評価して頂きました。
構音のリハビリは、驚きのリハビリでした。聞くと、長野県にいた高度な能力を開発した研究者から教わったという15年のキャリアをもつ若い理学療法士の男性が、ラテックスの手袋を付けて、舌とか口の内側を指で引張り、ここで、ガーの発音を出してください、次は、ガッ、ガッ、と続けて出してください、はい、あと5回です、といったふうのリハビリをおこないます。
つらいですか、きついですか、と聞きます。
しかし、田原は、こういうのは一行に平気で、新鮮で、面白いです、と言うと、リハビリ者は、喜んで、あれこれと、他の人の症例をあげて構音の支障とは、こういう仕組みになっているなど、説明してくれるので、素晴らしい、と褒めちぎりました。
左手、指、腕のリハビリは、理学療法士の学生さんの実習の教材替わりにもなって行って頂いたので、リーダーの説明を一緒に聞いて、改めて現在の状態を確認できました。
リーダーが、これでおわりにしたいが、と言うので、研修生のために、きようの総括と田原の次の課題はどうなんだ、と質問しました。リーダーが本日のリハビリの主題と次の課題と目標を3点上げたので、リハビリの手のひらを打って拍手をしました。
きょうは、失名詞症を、主題にして頂いているゼミ生の方が自己カウンセリングの研究会のために、病室までお出で頂きました。ご足労頂いたことに、心から厚く御礼を申しあげます。
広々とした食堂で、広いテーブルを挟んで、恵比寿のかつてのゼミ室と同じ感覚で、ゆっくりと時間をかけてご一緒に考えることができました。たいへん有意義な研究会でした。
きょうは、主題の名詞の言葉を名名詞文に立ち上げるにあたり、まず、ゲシュタルト形態の同一性だけが肝心であること、同一性の名詞の実在性とは、場面と状況をひとつだけ考えればよいこと、をご一緒に考えて確かめました。
大変よく理解していただいたので、脳の言語野が名詞文の脳の働き方に変わったのがはっきり分かりました。さらなる次のステップへの飛躍がおおいに期待されます。楽しみです。
田原は、皆さまが名詞文を書けるようになって、よいお年をお迎えになられることを切に願っています。 |
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