[6050-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◉日本人の「認知症」(痴呆症)の正しい理解の必要について。 谷川うさ子 2021/09/07(火)09:33 修正時間切れ
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!! 発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=田原克拓 (第1期・910号) (令和3年9月7日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。ポルソナーレの田原です。
◉日本人の「認知症」(痴呆症)の正しい理解の必要について。
日本人の痴呆症(痴呆症)は、60歳をすぎると約700万人がカウントされている、と公表されています。
2025年には800万人になると推計されています。
この認知症の700万人から800万人のうちの60パーセントが「女性」である、と確かめられています。
「痴呆症」とは何か?といえば「脳の病気」のことです。
脳は「脳細胞」の面をみればたしかに「身体機能」の病気のひとつであるようにもみえます。
現在の医療は、この脳の「脳細胞」の大脳生理学だけに注目して病的な異常とその原因について説明しています。
しかし、脳の病気は、たとえば「母親が、生育の環境のなかで、幼い子どもを虐待すれば、その子どもは不安定な愛着のA、B、C、Dのどれかのパターンの性格や人格を生涯にわたってあらわしつづける」ということが実証されているように、その人の「言葉」「行動」の仕方が「病気」をつくることはまちがいありません。
人間は「生理」という物理ともうひとつ「思念」とか「思考」とかの総称の「観念」のふたつでなりたっています。
認知症とは「胃の病気」とおなじ生理敵身体の病気のことではなくて、心とか精神といわれる「観念」の病気です。
脳の働き方とは「言葉の生成」のことです。
この「言葉」と言葉であらわす「行動」の病気であるということは「脳の働き方」がおかしい、歪んでいる、これが「病気」である、ということになるのです。
◯続きます。 |
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