人間の脳と身体は、「健康か」「病気か」をつくり出す関係にあります。
あなたはどちらの脳の働き方をしていますか?
「健康か」「病気か」の必然と原因を決めるのは、誰のせいでもなく、あなたしだいです!! |

クマ江さん |
遊べば遊ぶほど脳と内臓、筋肉を蝕むホルモン
「ヒスタミン」「セロトニン」「アセチルコリン」「プロスタグランジン」
が体内か血管をかけめぐっています!!!! |

うさ子さん |
あなたの自律神経の生体防御システム
セントラルドグマについて教えます |
「目の前を通り過ぎていく幸せな人生」
「手からこぼれ落ちる喜びと安心」
「始まる前にすでに終わっている恋愛・結婚・子育て」
をつくり出す脳の働き方をもつ人の違いについての緊急のメッセージ!! |
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クマ江さん |
人間の脳と身体は、「健康と幸せ」「病気と辛い人生」をつくり出すことだけのために働いています。
このどちらかを決めるのはあなたしだいです。
あなたが未婚の人なら、恋愛や結婚や子育てで幸せになれて、喜びを感じる毎日にするのも脳の働き方です。
「始まる前にすでに終わっている」のはあなたの脳の働き方がつくり出しています。
あなたが恋愛、結婚、子育てをしている人なら「名ばかり恋愛、結婚、子育て」になっているのは「病気をつくる脳の働き方」のためです。
こんな脳の働き方の違い、差異を明らかにしたのがポルソナーレの「脳の働き方の学」。
日本人なら誰でも抱えている「病気と不安をつくる脳の働きのメカニズム」を分かって、毎日、いつでもどこでも喜びと安心を手に入れつづける脳の働きに変えませんか?
(クマ江) |
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クマ江さん |
「うさ子さん、人間って、勉強せずにゲームとかマンガを見て、毎日、おもしろおかしく、楽しく遊んで暮らすと、体が痛くなったり、疲れたり、不快なことばかりを考えたり、やがて内臓が病気になってしまうって言っているよね?」 |
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「ここ数年をかけて、そのことをポルソナーレが解明して、対策も教えています。
おっしゃっていることは本当のことです。今は、精神科の医者も薬を出すだけで、診断書を書いて学校や仕事を休ませることしかやっていませんので、ポルソナーレの今の研究・開発は貴重ですよね」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「家の中でテレビばっかりを見てすごすとか、一日中ブラブラゴロゴロするとか、ネットにつながって気分良くすごす生活が、体を痛くしたり、ちょっとのことで疲れたり、ものを考えたり話したりすると苦痛になるとか、一日中不快なことばっかししか思い浮ばなくなるって、本当のことなの?」 |
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「本当のことです。
血管の血液の中に、アセチルコリン、セロトニン、プロスタグランジン、ヒスタミンといった化学物質がつくられて、遊びの中、マンガを見ている時、ゴロゴロ寝ている時に体中が痛くなるし、苦痛を感じるし、全然楽しくない、おもしろくないことのイメージが一日中、思い浮びつづけるんですよ」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「それって、寝ている時には、変な夢ばかりを見る、おかしなことを考える、自分がヒドイ目に遭ってる夢しか思い浮ばないことによく似ているね」 |
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「おっしゃるとおりです。家の中でブラブラするとか、遊ぶとか、何もせずに無為に過すというのは、寝ていて夢を見ている時と同じ脳と身体の働き方になっているんです。
アセチルコリンは、痛み、苦痛、緊張をつくり出すので、脳の中に、自分が痛みを感じたり、苦痛を感じたり、緊張した経験の記憶をイメージさせるのですよ」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「マンガを見たり、ネットばかりを見て気分よくなっても苦痛を感じて、緊張症がひどくなるのは、アセチルコリンのせいなわけ?
じゃあ、プロスタグランジンは?」 |
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「プロスタグランジンは、激痛をつくります。
たとえば、一日中働いて疲れて痛みをつくる化学物質に“P物質”(タヒキニン)がありますが胃の痛み、肩コリの痛み、腰の痛み、生理痛、頭の痛みをつくるのはプロスタグランジンです。
職場でパワハラまがいに怒鳴る人、母親がちょっとのことで子どもを怒鳴って声を荒げる、人と話すときに“おまえ”呼ばわりしてニラむ、というのは、家の中で学習や勉強などを軽視して、エセ科学やプロパガンダに乗せられた怪しげな知識を身につけて、プロスタグランジンが独断と偏見をしゃべらせるんですよ」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「今の日本じゃ、大の大人が電車の中でゲームをやったり、人としゃべりながらケータイとかスマホをバッグやポケットから取り出して眺めているよね。
それもプロスタグランジンのせいなわけ?」 |
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「それは、血液の中に出てくるセロトニンのせいです。常識のルールや秩序やきまりの勉強をしない人は、セロトニンが分泌して不快感をつくり出します。
セロトニンは猛毒のアミンです。
会話や勉強や学習を抑えて眠気をつくり出します。食べ物アレルギー、精神的に緊張するとアレルギーをつくり出します。
このセロトニンが出るために日本人は、家の中で勉強をしなくなるんですよ」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「そういうことをいうと家の中で勉強しない人に“だから私は勉強しないのよ。本当は勉強はやればできるの!!”という口実を与えることにならないかな?」 |
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「口実を与えることにはなりませんね。
家の中で、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで教えている一般法則や常識としての法則を学習している人は、視床下部をスタートの起点にして、脳下垂体から“甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)”が出て、ヤル気と元気をつくる甲状腺ホルモンが出るんです。勉強や会話が楽しくできます。眠気も不快感も起きません。
すると、内臓神経節からアドレナリンが分泌して、パワフルに会話ができるし、勉強が長続きしないってことはないんのですよ」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「恋愛ができない、結婚したいけど相手を嫌っている、子どもがいるけどちゃんと教育できなくてペットを飼うように育てている、というのはセロトニンが不快感をつくっているからっていいたいんですか?」 |
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「恋愛にも一般法則があります。一般というのは、万人にとって、普遍的には、という意味です。日本人は、自分自身の欲求や実感にとって、という判断の基準しか知りません。日本語の文法の已然(いぜん)と未然(みぜん)が自分の欲求や感情を優位に立てています。万人よりも自分を本位にします。普遍という客観よりも、自分の感覚を優先します。
だから、“一般法則?それって何?”というように知らなくて当り前だと考えます。
でも、じっさいに恋愛をすると一般法則を知らなくてもそこにはちゃんと一般法則があります。知らないことが原因で起こるトラブルが迫ってきます。このトラブルをどう解決して幸せな恋愛にするか?という時にアセチルコリン(猛毒のホルモン)が分泌します。愛情の与え方を知らない悲しみ、相手の気持ちを正しく受け取れない悲しみ、会話をして分かり合おうとすることを嫌う、分かることの拒否、といったことに関連するエピソード記憶が思い浮んで、苦痛が発生するのです。これと辛い、悲しい、嫌だ、拒否ということを思い浮べる苦痛が“結婚生活”“子育て”の中でも起こって、“名ばかり恋愛”“名ばかり結婚”“名ばかり子育て”になっているのです」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「それって、不登校の生徒が夜には“明日は学校に行こう!!”と思ったのに、しかし、次の朝になると“やっぱり学校に行くのは止めよう”という考えが浮んでゴロッとベッドに寝転がることによく似ているね」 |
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「まさしく。不登校もニートも、“寝ていれば楽”と誰もが思っているようですが、楽なこと、楽しいことをやっているように見えて、実は、セロトニンが不快感をつくっているし、トイレに行くこと、風呂に入ること、食事をするために起きてもアセチルコリンが分泌しているので入浴、トイレ、食事すらも“自分は惨めなことをやろうとしている”“自分はつまらない生き方をしている、何のために生きているのか”という自己像が思い浮ぶんですよ」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「それじゃあ、仕事に行くとか、学校に行くなんてことは、富士山にでも登るような苦痛感が思い浮ぶよね。
でも、アセチルコリン、プロスタグランジン、セロトニン、ヒスタミンが出て不快とか、痒いアレルギーが出ても人生は長いので励ませばなんとかなるんじゃないですか?」 |
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「ところがもうひとつ問題があるんですよ。
勉強をしない、学習を嫌う、遊び漬けの日々を送るというのは、脳も身体も自律神経の副交感神経が優位っていうことなんです。
血液を全身に送る血管は交感神経支配です。
副交感神経優位は、ちょうど水道の蛇口にさしこんだゴムホースに水を流すことに置き換えると、水をちょろちょろ、とろとろとしか流していないことと同じです。
ゴムホースを二、三個所ぎゅっと強く握ってゴム管を縮小しても、ほんの少し血圧が高くなるくらいで勢いよく遠くまでは飛びませんね。 こういう勢いの悪い血液の流れ方をする血管はショートカットを起こします」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「ほう!!
ショートカットって何?ずいぶん耳慣れないことを言うね。そういうこと、大学病院でも、東大の教授も言ってないよね?」 |
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「ちゃんとNHK出版局が出版した本に、実験や医学的な説明にもとづくデータがあります。
証拠があって、証明されているのがショートカットです」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「じゃあ、そのショートカットというのを、それがどういうものか、聞かせてもらいましょうか」 |
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「ショートカットというのは細動脈から細静脈に血流がジャンプすることです。
すると、毛細血管より先には血流が流れなくなります。
霜焼け(しもやけ。強い寒気にあたって局所的に生じる軽い凍傷。赤く腫れて痛がゆくなる症状)やアトピー性の皮膚炎は、血流のショートカットがつくり出す疾患です。
細動脈より先の身体の部位に血流が流れなくなるという血流障害がショートカットです。
自律神経の交感神経が過緊張になると、このショートカットによる血流障害が起こります」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「家でブラブラする、ゲームで遊ぶ、マンガやテレビだけで知的な学習をしないっていう人の血管は、かくべつ緊張していることもないので副交感神経が優位って言ったよね。交感神経は緊張していないよね。
すると、ショートカットは起こらないよね」 |
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「たしかに、家の中でゴロゴロする、ゲームやネットに依存してノートや教科書やポルソナーレの教える一般法則の学習などおこなったこともないという人の血管は副交感神経が優位です。 しかし、家の中は遊びや娯楽が中心の生活でも“人間関係”や“会話をする”ということがなくなるわけではありません。
女性の視床下部は、視索前野で人間関係と言葉の欲求をつくります。
視索前野から分泌されるTRH(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)が人間関係と言葉をつくるホルモンです。TRHは、脳下垂体から甲状腺へと情報を伝達し、内臓神経節でアドレナリンを分泌して副腎からACTH(副腎皮質ホルモン)を分泌して、血流障害のつくる炎症を治し、目や手、足、口、背中に生じる痛みを消します。
人間関係や会話は、呼吸を止め、心臓の心拍を低下させて全身を緊張させます。目や耳や手や足腰の知覚神経や筋肉に圧倒的な血流が送り込まれるのです。
ここで生じる目、耳、手(右利きの人は左脳)に生じる損傷は、視床下部がつくるPOMC(プロオピオメラノコルチン)をつくるセントラルドグマが働いて、エンドルフィン(脳内麻薬)を分泌させて苦痛を快感に変えるんですよ」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「セントラルドグマってなに?」 |
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「セントラルドグマって、生体防御系のことです。免疫系と肝臓の毒性の解体機能も含みます。脳が健康をつくるための防御システムがセントラルドグマです」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「POMCやACTH、エンドルフィンって、家の中でゴロゴロする人、ネット浸りの人、毎日テレビとマンガで遊んで暮らしている人には出て来ないの?」 |
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「出ません。
人間関係や言葉の能力が不足している女性は、視床下部からTRHが分泌しないので甲状腺ホルモンが少なく分泌されるか、言葉による会話の能力がないのに性だけで人間関係を成立させると、過剰な甲状腺ホルモン分泌となり、のぼせやすい、冷え性、息切れ、動悸、呼吸困難などの交感神経の過緊張がつくる血流障害をあらわすでしょう」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「うさ子さん。
自律神経の症状って、いろいろあるよね。
たとえば全身症状なら“もの忘れ” “肥満” “冷え性” “イライラして圧迫感がある” とか。
神経筋症状なら、“不眠” “目まい” “耳鳴り” “背痛” “腰痛” “頭痛”。
循環器症状は、“動悸” “息切れ” “不整脈”。
呼吸器症状は、“呼吸促進” “呼吸困難” “喘息”。
消化器系の症状は、“食慾不振” “胃潰瘍” “神経性下痢” “緊張症の便秘” “胃酸過多症(胃痛)”。
皮膚症状は、“アトピー性の皮膚炎” “じんましん” “多汗症” “無汗症”。
泌尿・生殖器症状は、“頻尿” “夜尿症” “残尿感” “尿漏れ” “性欲障害” “性機能障害” などだ。
こういう症状は、視床下部を出発点にした脳の言語野の“言葉”と“人間関係”の能力がいびつに歪んで、原始的に退化していることがつくり出しているって言ってる?」 |
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「そのとおりです。
脳だって自律神経の交感神経と副交感神経で働いているんですよ。
人間の脳って大脳新皮質のことです。大脳新皮質は厚さが2・5ミリです。
“六層の細胞構成”になっています。左脳が“言葉”を憶えて言ったり、書いたりします。
この“左脳”と“右脳”は“言葉”と“人間関係”に対してはセットになっています。“左脳”中心です。 一層、二層、三層がデジタル脳です。四層、五層、六層がアナログ脳です。
さらにくわしくいうと一層、二層が交感神経支配です。ブローカー言語野3分の2のゾーンです。 三層が副交感神経支配です。ブローカー言語野3分の1のゾーンです。四層、五層、六層は副交感神経支配。ウェルニッケ言語野です。
重要なことは、一層、二層は“客観”を言い表す言葉を学習して憶えます。ポルソナーレの学習はこの一層、二層で憶えて身体を活動させます。
ところが、家でブラブラ遊んでいる人、ゲーム好きの人、勉強嫌いの人は、四層、五層、六層のウェルニッケ言語野で経験したことを何の法則性も普遍性もない言葉で三層のブローカー言語野3分の1のゾーンで主観の言葉と人間関係として表わしているのです。脳は副交感神経しか働いていないので、首から下の身体の血管には、アセチルコリン、プロスタグランジン、セロトニン、ヒスタミンがいっぱいで、女性は婦人科系の子宮、卵巣、卵管に血流障害が起きて腫瘍やがんや機能障害をつくっているんですよ」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「男性は?」 |
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「男性の視床下部の中枢は背内側核です。男性ホルモンのアンドロゲンとGnRH(性の権化のホルモン)で活動を起こします。交感神経の中枢です。でも一層、二層(ブローカー言語野3分の2のゾーン。交感神経支配)で言葉と人間関係の法則を憶えていないので、性の欲求を客観性のある言葉で言えません。エンドルフィン、ベータエンドルフィンが分泌しない、だから精神力が無い、ガマンの力がない。根性も無い…すると足腰、腕、肩の筋力が弱って、学習どころか、アルバイトをする社会性の能力の勉強すらも忌諱(きい)しているのです」 |

うさ子さん |

クマ江さん |
「うさ子さんの話で、今の日本の女性と男性の“始まる前から終わっている人生”の姿がよく分かったよ。ポルソナーレのゼミ生の皆さんが自信に満ちて輝いている理由もね。 2015年には日本の財政の経常収支も赤字になるっていわれているよね。中国など隣国の大衆社会の崩壊も始まっているし。日本人の大衆社会の孤立のつくる崩壊もいよいよここから拍車がかかっていくよね」 |
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