全日本カウンセラー協会 ポルソナーレ


全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

「なんでこんなに食べるのか?毎日、食べてばっかしで、
医学部を退学しました」の治し方

人間関係は言葉がつくる。
この人間関係の言葉は「擬似人間関係」と「本物の人間関係」の二つがある。
「食べること」に熱中する人は、女性も男性も、
「ニセモノの人間関係」「ニセモノの行動」(仕事だって、勉強だって)しかつくれない。
デタラメな言葉を憶える日本人の「丸暗記」の障害の対策(治し方・予防)を教える。

《相談の事例・わたし、食べることにしか関心が向かなくなって、とうとう大学の医学部を退学しました》

 わたしは23歳の女性です。
 この間まで、京都の大学の医学部に在籍していたのですが、食べてばっかりの毎日で勉強に無気力になり、とうとう大学を退学しました。

 高校のころから、わたしの頭にあるのは、やせることと食べることだけでした。
 友人の女の子からダイエットのことを聞きました。
 ダイエットをすると、体重が減りました。でも、食べるとまた、体重は元に戻りました。
 同じ失敗はくりかえさないと固く決意してもういちどダイエットをしたら体重を減らすことに成功しました。そのあと、また気がすむまで食べたらまた、元の体重になったのです。そのあと、自分で食事制限をしてガマンしているうちに、「もうどうでもいいや」というすてばちな考えになって、お腹がいっぱいで苦しいのに、まだまだ食べてしまうのです。

 京都の大学の医学部に入学したのですが、大学に入ってもやせることと、食べることしか頭にはなかったのです。
 授業のある、勉強している学期は、勉強のことにも注意を向けます。しかしそれは、上辺だけのことで、ちょっと気がつくとバカみたいに「食べること」しか頭に思い浮ばないのです。
 学食で友だちと一緒になると、友だちが残したラーメンのおつゆも「ちょうだい」と言って飲みほします。
 みっともないというよりも病的に異常に見えるらしく、女の子の友人は「人の食べ残しまで夢中になって食べあさるのはやめなさい」と言います。こんなことに悩んでいる自分に嫌気がさし、腹立たしくなります。とうとう何をする気にもならなくなったのです。
 (成田空子(仮名)、23歳、元医学部学生)
うさ子
谷川うさ子さん

《ポルソナーレのカウンセリング》

 相談の事例の成田空子さん(仮名)は、これまでは、「過食症」という言い方でよく知られている神経症の女性です。この「過食症」が認知症(痴呆症)の周辺症状であるというと驚く人はおおいでしょう。
 人間の脳には大脳辺縁系という層があります。
 ここに欲の脳といわれる視床下部があります。
 この視床下部に「性の欲」と「食の欲」をつくり出す中枢神経があります。

 ふつうは、性の欲が「生殖」と「人間関係」そして「言語」を生成します。
 ところが、この「性の欲」で「人間関係」と「言語」をつくり出せない「女性」がいるのです。その「女性」は「擬似言語」「擬似人間関係」をつくり出します
 これをつくり出すのが「食べたい欲」の中枢神経の「外側核」です。

 なぜこういうことが起こるのか?というと、生育歴の中で「母親」が「子どもの顔、眼を見ないで話す」ことに原因と理由があります。これは、日本人のゆいいつの言葉の憶え方「丸暗記」ができないという脳の働き方になるのです。日本人は、「丸暗記」ができなければ「行動」が止まります。その「行動の止まり」の始まりの心的な現象が「過食症」です。

 「食べることに過度に関心をもつのは、必ずしも過食症だけとは限りません。偏食とか、味覚に異常に偏って食べることも人間関係に敵意をもつ妄想をつくり出します
 熊野クマ江言葉を正しく暗記するのではなくて、現実の物事について正しい言葉とはまるで似ても似つかない言葉を勝手に、作話症でつくり出すので、ここから記憶障害が始まり、いつでも行動が止まるリスクを抱えて生きているんですよ」とはポルソナーレの熊野クマ江さんの話です。
 「ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けました。
 聞き書きを止める筆順どおりに文字を書くなどをレクチュアしていただいて、一ヵ月で過食症も止まりました。
 今では、社会復帰もできて、毎日が充実しています」と成田空子さんは喜びの声を話します。
うさ子
谷川うさ子さん
関連ページ:予防と改善の決定版「日本人の認知症(痴呆症)、および要介護状態」の引き起こされ方と増加のしくみ。

関連ページ:「予防と改善の対策」 日本人の認知症(痴呆症)は、日本人の多くの人がおこなっている学校の勉強や仕事の憶え方の「丸暗記」が直接の原因である

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