全日本カウンセラー協会 ポルソナーレ


全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

テクノロジー時代、社会の実体は、人間の脳の働きの
交感神経の働きを全てプログラム化している。
結果、テクノロジーは擬の共同性をつくる。
人間の性の欲を消滅させる!
ワープロソフトの「文字入力」は食の欲(自己意識)を
失くして完全な無思考人間に変える!

クマ江
クマ江さん
テクノロジー時代社会の根本の本質は、
ワープロソフト」である。
ワープロソフトがつくる人間の問題は、
聴覚」のしくみの交感神経とつながる脳の働き方を
テクノロジーがプログラム化することにある。
人間の交感神経とは、
性の欲対幻想)をつくり、共同体をつくる!が本質だ。
テクノロジー擬の共同性をつくり
人間の性の欲消滅させる
テクノロジーは、文字入力文字変換)もプログラム化するので、
人間の食の欲自己意識人間的意識)も消滅させている。
世界はテクノロジー一色の中、
ポルソナーレだけがこのことを説明する。
 
 

テクノロジー時代、社会とはどういうことをいうのか

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この平成30年4月度のゼミで、テクノロジー時代・社会の人間の側に起こる問題を全世界のレベルで明らかにしました。
 参考資料となったのはおもに日本経済新聞が連載した「データの世紀」や「パンゲアの扉」などです。
 日本経済新聞が特集して取材した内容を報道した意図はどこにあるのか?はともかく、書かれている内容は、テクノロジー時代・社会の全体像をよく説明しています。
 日本経済新聞の意図は、テクノロジーが農業や工業、あるいはサービス業に代わって新しい産業になっているという協賛的な宣伝(プロパガンダ)にあるでしょう。

●人間の側の問題は何も無いかのように不問にされている理由

 しかし、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の日本語を使う脳の働き方のしくみ言葉の生成のしくみ)を十数年にわたって考察し、ほぼ全容を明らかにしたので、全世界の誰も理解できないテクノロジーがつくる人間の側の問題を手に取るように理解できています。
 誰にでもよく分かることからいうと、テクノロジーAIIOT)というIT情報通信技術)は、人間の脳の働き方プログラム化した技術のことをいいます。
 目や耳や手、足、身体活動の一切をプログラム化しているといえば、誰もがよく分かるでしょう。
 人間の脳や身体の活動と、テクノロジー通信技術違いは、「マトリックス」といって、時間的な移動の速度にあります。
 テクノロジーの速度がはるかに速いので、作業の合理化とか、伝えて戻ってくる内容の独占が経済的な価値をつくり出すと社会的に評価されています。

テクノロジー技術とは、人間の脳の働き方の鏡写しである

 テクノロジーがつくり出す技術的なサービスなり製品なりは、人間のの働き方を写し取り、人間のの働きを代替することに本質があります。
 すると、ここでは「人間の側の脳の働き方はどうなる?」という問題が発生します。
 このことについては、当然のことながら世界の誰も注目もしないし、一言も発言しません。
 どんな学者も、どんな知識人も何も、一言も言わないのは、誰もがパソコンを使い、スマホを利用し、デバイス端末を使って仕事をしたり、ものをしゃべったり「書いたり」ということを行っているからです。
 すでに自分がテクノロジーの当事者の一人になっているので「テクノロジーはいい!すばらしい!役に立つ。便利だ」と思うことは山ほどあっても、自分の脳の働き方の異常には全く気がつかないのです。

テクノロジー時代・社会の人間の問題は、「ワープロソフト」を使うことに集約されている

 テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末も)を使うとたちまちあらわれる異常は「ワープロソフト」です。メールを打つ、「活字」に似た字体で現わされて正常そうな表現として流通するのか?
 多くの人は、に書いた文や文章も、ワープロとか、スマホ、デバイス端末の画目に表示する「文」「文章」も同じものだと思っています
 現実にはこの両者は全く違うものですが、これまでその違いを誰も説明できなかったのです。
 すると、誰も説明しない」ばかりか「まともな表現」として扱ってきたのでますます「ネット」の中の「異常発言」もしくは「ネットから得た情報」が社会的な意義価値あるとしてこれをしゃべるこのとおりに行動する大量殺人事件が典型)ということがあらわれていて、しかも一般化しています。

●人間は、テクノロジーに飼われる家畜人間になっている

 こういうテクノロジーがつくり出した異常な脳の働き方を決定的にこれこれこういうわけで異常なのである、と説明するのが今回のポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。
 その異常とは、テクノロジー飼われる家畜人間」になることである、独力で働くとか、社会に出るとか、他者と正常に関係性をつくれない植物人間」になることである、テクノロジーの中の交感神経働きをいっさいがっさい乗っ取られ無思考人間」になり、痴呆の脳の働き方に陥ることであると、いうものです。
 知りたくないと思ってもこれが真実です
 正しく理解して、人間らしい健全な生き方のための対策をとりくみましょう。

うさ子
谷川うさ子さん
 

関連ページ:日本人の認知症(痴呆症)は、「ワープロソフト」がつくり出して、スピードアップに拍車をかける

関連ページ:日本経済新聞が、「データの世紀」(4月3日より)、「パンゲアの扉」(4月23日より)を連載した。最新のテクノロジー状況が説明されている。

関連ページ:テクノロジー時代、社会の実体は、人間の脳の働きの交感神経の働きを全てプログラム化している。結果、テクノロジーは擬の共同性をつくる。人間の性の欲を消滅させる!ワープロソフトの「文字入力」は食の欲(自己意識)を失くして完全な無思考人間に変える!

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